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写真と日々の印象.宇都宮.バーとジャズ.カクテルの街..写真無断使用禁止.

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太陽のあたる場所へ.足尾銅山.

ashio101.jpeg
太陽のあたる場所
Stevie Wonder - A Place In The Sun


Stevie Wonder - A Place In The Sun 66年.
歌詞は 下に 載ってます.

ashio444.jpeg
太陽のあたる場所

一本の長くて孤独な川のように
僕は夢に向かって走りつづけている
立ち止まらずに 先へと進んでいる

一本の樹の小さな枝のように
僕は自由を求めて手を伸ばし続けている
もっと先へと あきらめないで

古くて埃まみれの道のように
僕は重荷にうんざりしている
でもどんどん行くんだ もっと先まで

くたびれて問題だらけの、この地球のように
生まれてからずっと僕は転がりっぱなしさ
ぐるぐる回れ 止まっちゃいけない

だって太陽のあたる場所はかならずあるから
そいつは誰にでも希望がある場所で
僕の貧しく不安な心も追っ掛けるべき場所なんだ
そうさ、太陽のあたる場所はかならずある
命がつきてしまう前に
太陽のあたる場所を見付けよう
ashio222.jpeg


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ashio666.jpeg


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足尾銅山の詩

資本主義の先駆として開かれた
集落が消え
川に
清らかな流れがもどった

さく岩機の響きが消え
地底に
静けさが戻っている
鉱石を求めてきり開かれた
坑道はそのままに

企業主と従業員
時には相対しても
銅山(ヤマ)に暮らす人々は
いつも連帯し
心豊かな日々を過ごした

月光が
社宅跡の石垣を照らす
時代のうねりの中で
懸命に生き抜いた
人々の魂と共に
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テーマ:写真と言葉..日々の印象 - ジャンル:写真

  1. 2008/05/28(水) 20:08:15|
  2. 足尾銅山.
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<足尾銅山 簀子橋堆積場 | ホーム | 足尾銅山.本山製錬所.内部.1550~1973.銀塩.>>

コメント

足尾フリークです!

はじめまして!
中山真樹です!! 宇都宮ベルモールの近くの散髪屋の店主をしております。
足尾には月3ペースです。
単純な質問ですが、すのこ橋堆積場に行く途中の事務所みたいな場所に古河作業員はいなかったのですか?
一応、下見ってことで夜中12時位にてっぺんまで登りました。(暗くて何もみえなかったです。鹿が、うじゃうじゃいました。)
昼間、どうやってたどり着いたのですか???
  1. 2009/10/11(日) 21:51:35 |
  2. URL |
  3. こんにちわ!!! #-
  4. [ 編集]

こんにちは.さん.

坂山さん  はじめまして.

私は午後2-3時位に 日曜日 普通に入りました
駅の近くからです.
その時は 誰も居ませんでした.
運が良かったのだろうと 思います.
  1. 2009/10/13(火) 00:11:41 |
  2. URL |
  3. td.れもn #-
  4. [ 編集]

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