想像写真.ギャラリー.

写真と日々の印象.宇都宮.バーとジャズ.カクテルの街..写真無断使用禁止.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

曼珠沙華 一炊の夢 ~ 月食 二人静「風立ちぬ、いざ生きめやも」

dsw55071.jpg
自分の現実の経験と
感じた 歴史や様々な事柄
時がたつと 別々の事柄が 
不思議と繋がってゆくもんだね 
邯鄲の枕 [一炊(いっすい)の夢]

昔 盧生(ろせい)という青年が、邯鄲で道士呂翁から枕を借りて眠ったところ、
富貴を極めた五十余年を送る夢を見たが、目覚めてみると、炊きかけの黄粱(=大粟)も
まだ炊き上がっていないわずかな時間であったという
「枕中記」の故事から人生の栄枯盛衰のはかないことのたとえ。一炊(いっすい)の夢

DSw5487.jpg

DSw5656.jpg

DSw5654.jpg

dsw5651.jpg

DSw5630.jpg
謡曲『二人静』

謡曲の内容は、現実に静御前が二人いるわけではなく、
静御前の霊が菜摘女に乗り移った上に、魂だけが生体分離して
第三者には二人に見えるという怖いお話

dsw51756.jpg

なぜか 月食に 曼珠沙華を感じてしまい 作りました  
dsw5359.jpg
去年 曼珠沙華につく アゲハチョウ 満月の日に 偶然 出会いました
その時に 思い出したのは 
少年時代に見た 偶然みた 風立ちぬでした

「風立ちぬ、いざ生きめやも」 この 言葉を 思い出しました

『風立ちぬ』堀辰雄の中編小説。作者本人の体験をもとに執筆された堀辰雄の作品で、
「序曲」「春」「風立ちぬ」「冬」「死のかげの谷」の5章から成る。
美しい自然に囲まれた高原の風景の中で、重い病(結核)に冒されている婚約者に付き添う「私」が
やがてくる愛する者の死を覚悟し見つめながら、2人の限られた日々を「生」を強く意識して共に生きる物語
死者の目を通じて、より一層美しく映える景色を背景に、
死と生の意味を問いながら、時間を超越した生と幸福感が確立してゆく過程を描いた作品
スポンサーサイト
  1. 2014/10/10(金) 21:10:33|
  2. 足元にある風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<少年は作られたばかりのガラス玉 | ホーム | 渡部さとる ワークショップ2B グループ展に参加しています >>

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2014/10/11(土) 23:22:22 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

時々 お邪魔しています。
2枚目の曼珠沙華と石仏に感銘。
花のクローズアップ写真は、誰でも撮る構図、いくら凝った構図であれ、上手いなと思っても、記憶には残りません。状況を説明するだけの写真は、底が浅い。
しかし、これは違う。
何かある・・・と感じさせるものがあります。
好い感覚していると思います。
貴殿のブログ、楽しみにしています。

  1. 2014/10/17(金) 20:46:21 |
  2. URL |
  3. 錬金術師 #-
  4. [ 編集]

始めまして

はじめまして 錬金術師さん
最近 更新遅れで すいません
コメント ありがとうございます
毎年 撮影する 曼珠沙華には
私にとって 特別な人の人生と
思い出があります
  1. 2014/10/22(水) 14:22:21 |
  2. URL |
  3. td lemon #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://syd.blog2.fc2.com/tb.php/880-a84fdfb0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

td.lemon

カテゴリー

リンク

最近の記事

最近のコメント

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

過去ログ