想像写真.ギャラリー.

写真と日々の印象.宇都宮.バーとジャズ.カクテルの街..写真無断使用禁止.

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Both side Now / Life Joni Mitchel

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今回は1967年 ジョニミッチェルが
デヴュー前に書き上げた
Both side Nowの音楽や歌詞と重ねて



後半の歌詞
「私には人生のことはわからない
人生については、本当になにもわかっていなかった」
聞いたことありそうな言葉ですが
今の50歳を過ぎて身に沁みる言葉でした

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私自身人生を振り返り
10代20代の事を考えると
理想を求め社会に批判的で愚かで
子供でしたね
仲間や先輩には恵まれていたので
音楽の仕事も写真の仕事も向こうから
向かって来ました
ビビリながらも生意気で
当然 敵も多かったです
他人から見たら派手な人生にも見えて
恨みを持たれたことも沢山です
実際は挫折が多かったのですが
やはり現在の年齢になってみると
まだまだ未熟で男は40くらいまでは
どこか子供な気がします

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最近の犯罪や 私の周りでも
年老いても人望や実績の無い事を
社会のせいにしている面倒臭い
大人がいますね
出世や評価が全てでは無いですが
人生に差が出るのは事実です
私はバーテンダーでもあるので
たくさんの人の人生を見て来ました
その経験からアドバイスをしたり
経験やチャンスを与えたりしましたが
私の未熟さで大して助けることはできず
嫌われたりもしました

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まさに今が「私には人生のことはわからない
人生については、本当になにもわかっていなかった」
今でも自信はありますが
解らない現実がわかるという事が
謙虚に生きるという
自分にとっては大きな収穫と感銘でした 
ジョニミッチェル.月子さん 仲間に感謝です
今月の最後の日曜日に
この曲も一人でインスト
声ではなく言葉になるつもりで演奏します
私の言葉はここまでです
あとは写真と音楽とジョニミッチェルの言葉で楽しんでください
 
Both side Now
流れるように美しい天使の髪や
アイスクリームのお城がフワフワと浮かんでいて
羽毛に覆われたような谷がどこまでも続いている
わたしは、そんな風に雲を見ていた

だけど、雲は太陽を遮り
人々に雨や雪を降らせ
わたしがやろうと思っていたたくさんのことも
雲によって閉ざされた

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わたしは今、その両側から雲を眺めてみる
上から見たり、下から見たり、でもどういうわけか
それは幻の雲の記憶で
わたしには雲のことは何もわからない

いくつもの月、六月、そして大きな観覧車
まるで、めまぐるしいダンスのように
すべてのおとぎ話は本当に訪れると
わたしは、そんな風に恋愛をみていた

でも今は、それとは違うショーが始まっている
笑いたいひとは、放っておけばいい
気になったって、知らんぷりして
相手になんかしちゃだめ

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わたしは今、その両側から恋愛を眺めてみる
与えたり、受け取ったりしたこと… でもどういうわけか
それは幻の恋愛の記憶で 
わたしには恋愛のことはわからない
愛について、本当になにもわかってないの

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涙と不安、それでも誇りを持って
わたしは「愛してる」って大声で言う
夢いっぱいの構成、そしてそこにはサーカスの観客
わたしは、そんな風に人生をみていた

ところが今、古くからの友人たちがすることといえば、おかしなことばかり
彼らは左右に頭を振って「あなたは変わった」と私に言う
そうね、毎日暮らしていれば、
失ったものもあれば、得たものもある

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わたしは今、その両側から人生を眺めてみる
勝つか負けるか…  でもどういうわけか
それは幻の人生の記憶で 
わたしには人生のことはなにもわからない

それは幻のような記憶で
私には人生のことはわからない
人生については、本当になにもわかっていなかった

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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2017/09/20(水) 20:04:33|
  2. 光り.日常の風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2015 ありがとう 渡良瀬川遊水池 ヨシ焼き

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あけましておめでとうございます
今更ですが 渡良瀬川遊水池 ヨシ焼きの写真です
ブログの更新が遅くなっていますが 写真は沢山撮っています

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年をとる 50にもなると
日々重ねた経験や功績に大きな差が出るね
当然の結果 運 不運 境遇の差があっても
無関係に結果はでてしまう 年齢だ
あれこれ 言ってる暇は無い 
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人生って 10年ごとに 結果がでるようなきがする
商売もそうなんだけどね 
男って 実力が無くても たとえ俺は俺だとか 自己満であっても
年をとると プライドは勝手に高くなって
威厳や評価が気になるようになる
そこで 今までやってきた
様々な努力の蓄積による 差が出るんだよね
年をとればとるほど 挽回できないような
差が生まれる 出世に限らず 
「大事な仲間や後輩 家族に慕われているかと言う事」
俺もまだまだ 修業がたりんな 人に避けられるような 男にはなりたくないね 
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ここ 10年 いろいろあったけど 
震災や交通事故は自分を見直す ターニングポイントになりました
それから 店では パンを焼いたり ムエタイやボクシング
フルマラソンもサブフォー4時間切れました 
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今年はどんな 年になるんだろう
録音 出来ていない オリジナル曲が沢山 あるんだよね
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今年も宜しくお願いします
ずっと 更新の遅いブログですが
フェイスブックはまめにやっています
興味のあるかたはお気軽に 友達申請してください
フェイスブック宜しくです
ヨシ焼きの写真は沢山あるのですが 今回はテーマにあわせて こじんまりとです 
見ていただき ありがとうございます
最後の写真は木蓮 季節ではないですが
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  1. 2015/12/20(日) 22:11:40|
  2. 渡良瀬川遊水池.ヨシ焼き
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

少年は作られたばかりのガラス玉

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偶然 発見した  『KID RETURN』 ビートたけし 著 から

少年は作られたばかりのガラス玉
透明で無垢、光輝で鋭利
しかし、一日一日に、大人になるにつれ
小さな傷を負って行く
数えきれないほどの傷を
やがてガスビーのように傷つき、淡い光しか発せなくなる
大人になることは、濁りと丸み、汚れと狡さ
何十年も傷一つできなかったビー玉に大きな傷を入れて割ってしまうより
小さな傷を無数に負って淡い光を発することのほうがいいのではないか

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少しも傷のない生まれたばかりのビー玉であり続けることが
素晴らしいことに間違いないけれど
一日一日、いろいろなものにぶち当って
生きていく我々に 小さな傷は必ずできる

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所詮、我々はビー玉である
ありふれたビー玉のくせして

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傷つかないようにしたり、人生にもまれないようにしたり
純粋なままで生きたい
自分が無傷であることを願う事
それ自体悪いことではない
しかし、自分を無傷の状態に保つために
いかに多くの人を傷つけていることか
それをわきまえない振る舞いだ

柄にもなく無垢なガラス玉でありたいと願うやつが
一度でも傷を負う立場に立つと
とり返しのできない深手を負ってしまう

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一度も傷を負わないやつは、一度も他人と交わったことないやつ
「私は汚いことが大嫌いだ」とか
「不純なことは絶対許さない」とかいってるやつに限って
意外にロクなもんではないんじゃないか
ただ、所詮、ビー玉の我々だけれども
少年時代に見た世界の ガスに曇っていない輝きを
いつまでも忘れたくはない

汚れた大人の世界を濁った光の中で見ているだけのていたらくだけれども
かつてはオレも、外からの光をあるがままに感受し
周りのものを輪郭そのままに見つめていた時代があったことを忘れまい

光を純粋に受けとめて輝いていた時代があり
それが不純になってきた道程を忘れなければそれでいい
忘れるはずがない
傷ひとつないガラスで見た世界を
我々はビー玉なのだから

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観覧 ありがとうございます 
ずいぶん前に フライハイトへ[私の店」へ
ブログがきっかけで わざわざ 遠くから 来ていただいた 
自衛隊 F2戦闘機のパイロットの方 ありがとうございました
更新遅れ ごめんなさい
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今年は音楽の年でした
最近はジャズではなくロックです
改造 ピアニカにて ドアーズ ZEP ビートルズ ディープパープル クイーン など
毎月演奏しています
  
  1. 2015/12/09(水) 21:25:24|
  2. 光り.日常の風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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